目覚め時のカラダの状態は

目覚めたときに腰が重い、痛いとか
首や肩が凝るなどの症状はありませんか?

 

また、何となくカラダがだるいや頭が重たいなど
スッキリしないなんてことはないでしょうか。

 

眠りのメカニズム

通常睡眠中は浅い眠りと深い眠りを交互に繰り返しています。

例えば、浅い眠りの時は記憶の定着やストレスの除去をしていますし、

反面、深い眠りの時は筋肉や内臓の修復をしてくれています。

寝ている猫(目覚め)

 

浅い眠り

なので、たとえばストレスが溜まっていると
ストレス除去の時間が長くなるため、
眠り全体が浅くなり、

筋肉や内臓の修復する時間が少なくなってしまいます。
なので、結果的に目覚めたときカラダが重い、だるいと感じてしまいます。

 

深い眠り

その逆で、カラダの疲労が溜まっていると
修復する時間が必要になるため、
深い眠りが長くなる。

 

深い眠りは寝返りを打ちにくくなり
同じ体勢になるため、

首が寝違いになりやすいので、
なった場合は、カラダが疲れている証拠でもあります。

  

スッキリと目覚める方法

目覚める新芽

スッキリした目覚めにするには
浅い眠りの時に起きることです。

深い眠りの時にアラームや人に起こされると
カラダが重だるく感じやすいです。

睡眠アプリでは眠りの浅い時にアラームを鳴らす機能があるので
眠りの浅い時に起こしてくれて、スッキリと目覚められます。

部屋に差す光でも目覚め

睡眠アプリが使えなくても、
遮光カーテンではなく光が透過するカーテンや
カーテンの一部を開けて置き、光が入るようにすれば

自然と眠りが浅くなり、目覚めがスッキリします。

 

目覚めをよくするために

人生の約1/3は寝具の上で過ごすわけですから
我慢して使って、カラダが重いや痛いとならないように
自分に合ったいいものを選びましょう。

 

例えば少々値段が張ったとしても、
日割り計算してみてください。
1日あたりはかなりお安くなるはずです。

目覚め

 

快適な睡眠ライフを送ってくださいね!

 

 

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