脊柱管狭窄症のしびれ

座骨神経痛

脊柱管狭窄症の症状

症状で一番よく出るのが、間欠性跛行です。

5~15分ほど歩くと足が痛くなったり、だるくなったりして
歩くことが困難になる。

またそこで、5~15分休むと歩けるようになるが、
また5~15分ほどで歩けなくなってしまう。

間欠性跛行

 

脊柱管狭窄症の原因

脊柱管狭窄症は加齢とともに体幹部の筋肉が弱くなり

椎骨を安定して支えられなくなり、
腰の反りが強くなっている方に多く見られる。

背骨の変形や前後のずれ、
椎間板の硬化など最終的な原因は様々ですが、

体幹部の筋低下は共通しています。

脊柱管狭窄症

 

脊柱管狭窄症といわれたら

痛みやしびれが出ている場合はまず、
体幹やお尻、股関節周りの筋肉をほぐし、柔らかくすることが最優先です。

 

入浴やマッサージ、ストレッチ、軽運動などでほぐしてください。

怖がって動かさない方も多いですが、
動かさないと筋肉は硬くなり、余計に痛みやしびれが強くなってしまうので
注意してください。

 

痛みやしびれが緩和してきたら、
筋力トレーニングで体幹やお尻、股関節の筋肉を鍛えて
疲れにくい身体をつくりましょう。

 

寝てても痛む場合やしびれる場合は痛み止めを利用しながら、
少しずつ、かつ優しく筋肉を動かすようにしましょう。

 

脊柱管狭窄症の注意点

気を付けたいのは雑誌やネットの情報で「脊柱管狭窄症に効く体操」などを
鵜呑みにしてしまうとかえって悪化させてしまうことがありますので、

必ず専門家に行なってよいかどうか確認、相談しながらにしましょう。

 

脊柱管狭窄症は原因ではなく結果ですので、

とにかく筋肉を柔らかく保つこと
強くすることが予防、改善になります。

 

 

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